「霞が関147M
 −霞が関超高層ビル第二部−」
フィルム所蔵:カジマビジョン

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No.40

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鹿島建設

製作会社:
日本技術映画社(現 カジマビジョン)、三井プロ

製作スタッフ:
製作/岩佐氏寿
脚本・演出/星山圭
撮影/大野洋
音楽/湯浅譲二

製作年:
1967年

規格:
35分/35mm/カラー/スタンダード


霞が関超高層ビルの建設記録である。計画、準備編として「超高層のあけぼの」があるが、この映画はその第二部として、鉄骨建方完了までを扱っている。地上147米、高さ36階、延面積17万平方米、完成すれば1万5千という一つの街ほどの人口をのみこむ巨大な超高層ビル。これまでの建設業の常識からいえば、まず4年はかかる工事だが、コストの許す工期は僅か2年半。建築にとどまらず、製鉄をはじめ、あらゆる分野の最高の技術と知恵が集められる。地下工事柱、梁、床版、等々。工程全体の進め方も「バート」と呼ばれる新しい方法が使われた。


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