高速液体クロマトグラフィー用微小均一粒径イオン交換樹脂の水簸装置

資料番号 : 906190750006
所在等 三菱化学株式会社 黒崎事業所
所在地 福岡県北九州市
製作(製造)年 1966~1968
種類 試作品、複製(レプリカ)、設計図・文献、写真
製作者(社)等 三菱化学株式会社
調査機関団体 平成25年度草野主任調査員
特徴 医薬・食品産業に必須なアミノ酸の分離・分析は、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)によって行われ、その分離剤には、2-10μmの微小均一粒径のイオン交換樹脂が使用される。本装置は極低流速の上向水流により、微小粒径樹脂を数か月を掛けて水簸分級し、高度の均一性と目的の平均粒径を持った微粒子留分を採取する。初代は1966年頃設置され、現在の装置により世界のアミノ酸HPLC用樹脂の約6割が製造されている。
資料公開状況 非公開
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