食塩電解用塩水二次精製装置

資料番号 : 906190750002
所在等 日本錬水株式会社
所在地 東京都千代田区
製作(製造)年 1978
種類 量産品、設計図・文献
製作者(社)等 日本錬水株式会社
調査機関団体 平成25年度草野主任調査員
特徴 苛性ソーダや塩ビ樹脂の原料を製造する食塩電解では、水銀法からより安全性に優れた膜法へと転換され、日本が世界最速で実施した。この転換を加速したのが、イオン交換膜法において不純物となるCa, Mgなどを除去する、キレート樹脂を用いる塩水二次精製装置である。1号機が1978年に旭硝子(関西)に納入され、以降、同形式の装置が、国内外の全てのイオン交換膜法食塩電解装置に設置されている。写真は2001年納入の他のユーザー向同型装置。
資料公開状況 非公開
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