釜石鐵山製鐵場建設立地に関する論争(伺文書)

資料番号 : 904390561001
所在等 釜石市立鉄の歴史館
所在地 岩手県釜石市
製作(製造)年 1874
種類 設計図・文献
製作者(社)等 不明
調査機関団体 平成21年度彼島主任調査員調査分
特徴 官営製鐵所の立地をめぐって、大島高任と雇外人技師ルイス・ビアンヒの意見が対立した。大島高任は自らの経験と「小さく生んで大きく育てる」考えから、10t高炉5基を大只越地区に建設する案を主張、一方、産業革命期を経験したドイツ人技師ビアンヒは25t高炉2基を鈴子地区に建設する案を主張した。政府は外国人技師尊重の立場からビアンヒ案を採用決定した。この文書は高任の主張とビアンヒの主張(訳文)を記載したものの一部である。
資料公開状況 公開
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