フェライト電波吸収体

資料番号 : 903190430009
所在等 TDK(株)マグネティクスB.G 電波エンジニアリングBU技術課
所在地 千葉県市川市
製作(製造)年 1969
種類 写真
製作者(社)等 TDK(株)
調査機関団体 平成20年度一ノ瀬主任調査員調査分
特徴 電波吸収体は1940年代の初期には実用化されていたものと考えられる。はじめはカーボンやグラファイトなどを使用した抵抗性ないしは誘電性電波吸収体が中心に研究開発がなされたが、1960年代後半にはフェライトの高周波領域における磁気緩和減少(磁界に急激な変化に対する磁化の遅れによって生ずる損失)に着目した新しいフェライト電波吸収体が研究開発された。その後、フェライト電波吸収体は、TV放送、各種無線および各種レーダーなどの通信分野、電気電子機器のノイズ対策やノイズ評価のEMC試験分野で実用化され発展している。
資料公開状況 公開
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