スミス式自動出火速報機

資料番号 : 111811430017
所在等 能美防災株式会社
所在地 東京都千代田区
製作(製造)年 1926
種類 写真
製作者(社)等 能美商会(のちの能美防災)
調査機関団体 一般社団法人全国消防機器協会
特徴 英国人G.L.スミス氏の特許を取得して1925年に製作された、複数の椀型空気室とダイアフラム、接点、リークバルブを備えた検出器と内径3㎜の鉛管から構成される火災警報器。火災時の熱による管内の空気膨張により接点が閉じて警報を発するもので、今日の空気管式熱感知器の第1号にあたる。1926年に片倉製糸紡績株式会社岡谷工場に国内初設置。
資料公開状況 公開
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