空気管式熱感知器

資料番号 : 111811430016
所在等 能美防災株式会社
所在地 東京都千代田区
製作(製造)年 1926~1930
種類 設計図・文献
製作者(社)等 能美防災株式会社
調査機関団体 一般社団法人全国消防機器協会
特徴 空気管式熱感知器は、防護空間に張り巡らせた細い空気管内の空気が火災の急激な温度上昇によって膨張して作動するものである。1936年に京都の国宝三十三間堂で発生した放火による出火を感知して被害を未然に防いでおり、現在でも文化財など美観を重視する建築物を中心に広く設置され火災安全に貢献している。
資料公開状況 公開
本データベース記載の画像及びテキストの複製・転載を禁じます

検索結果一覧へ戻る