IG-541消火設備 (販売開始当時の呼称:イナージェン消火装置)

資料番号 : 111811430006
所在等 日本ドライケミカル株式会社
所在地 東京都品川区
製作(製造)年 1994
種類 量産品
製作者(社)等 日昭林テクノス株式会社(後継会社:日本ドライケミカル株式会社)
調査機関団体 一般社団法人全国消防機器協会
特徴 ガス系消火設備の消火剤として中核を担ってきた二酸化炭素は人身の安全性に課題があり、ハロン1301はオゾン層保護の観点から1994年に製造が中止され使用も制限された。代替消火剤として、米国の低酸素濃度下での生存に関する研究成果を応用し開発されたIG-541(窒素、アルゴン、二酸化炭素の混合ガス)を導入、安全性を高め、環境面では1995年に消火装置で初のエコマーク適合品に認定された。
資料公開状況 公開
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