サルビアシム(半たわみ性)舗装(日本初の半たわみ性舗装) サルビアシム(Salviacim)

資料番号 : 110811310002
所在等 鹿島道路株式会社
所在地 東京都文京区
製作(製造)年 1962
種類 写真
製作者(社)等 鹿島道路株式会社
調査機関団体 一般社団法人日本アスファルト合材協会
特徴 サルビアシム舗装は、1954年にフランスで開発された開粒アスコンの空隙にセメントミルクを注入した半浸透型の舗装であり、当社の前身である丸善舗道が1962年2月に箱根バイパスICにおいて我が国初の施工を行った。サルビアシム舗装の技術はこの後、セメントミルク(エマルジョン)の国産化、全浸透型への改良等を経て、現在の半たわみ性舗装へと発展し、今日では荷重条件が厳しい箇所等に、広く一般的に用いられている。
資料公開状況 非公開
本データベース記載の画像及びテキストの複製・転載を禁じます

検索結果一覧へ戻る