ダイナマイト少量連続捏和装置

資料番号 : 110011181003
所在等 カヤク・ジャパン株式会社 東海工場火薬製造課
所在地 宮崎県延岡市
製作(製造)年 1965
種類 量産品、設計図・文献
製作者(社)等 旭化成工業株式会社
調査機関団体 日本火薬工業会
特徴 この装置は、従来、手作業で行われてきたNG運搬・配合・膠化・捏和の各作業と、それらの工室間の運搬作業を連続化・機械化したものである。特徴は、遠隔操作の採用により爆発の際の人的被害を皆無にし、ニトログリコールによる薬害の解消、また省力化を可能にした世界で始めての技術であり、高く評価されている。1964年1月、旭化成工業(株)火薬工場にて開発に着手。1965年9月、1号試作機完成。1968年4月より本格的な操業開始。
資料公開状況 公開
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