デジタル屈折計 RX-5000

資料番号 : 108210931005
所在等 株式会社アタゴ
所在地 東京都板橋区
製作(製造)年 1995
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アタゴ
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
特徴 それまでのデジタル屈折計の改良開発を大幅に行い、1995年に屈折率±0.00004、Brix(糖度)±0.03%の高精度を誇るデジタル屈折計の開発に成功し、製造販売となりました。当時、この性能器種は世界にも競合がほとんどなく、食品・飲料・製薬・香料・石油化学など各分野で広く使われはじめ、新しいデジタル製品の先駆けとなった製品です。この技術を基に、2000年に恒温機能を内臓したRX-5000αを、2003年に測定範囲を拡大したRX-7000αを、2005年には世界最高レベルの高精度「茶・低糖飲料濃度計」RX-007α及び現在の最高器種であるRX-9000αをそれぞれ製造販売開始しています。
資料公開状況 公開
本データベース記載の画像及びテキストの複製・転載を禁じます

検索結果一覧へ戻る