機械式自動温度補正装置 T2

資料番号 : 103610411009
所在等 株式会社オーバル 横浜事業所
所在地 神奈川県横浜市
製作(製造)年 1960
種類 量産品、設計図・文献、写真
製作者(社)等 株式会社オーバル
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
特徴 容積式流量計は使用時の流体温度における容積をそのまま積算量とするため流体温度によって積算量に変化が生ずる。その為、同流量計を石油製品の取引等に使用する場合は、予め定められた基準温度になる様に積算量を補正する必要がある。本補正装置はキャピラリーによって流体温度を検出することで機械的に温度補正を行う(欠噛歯車と小歯車の組合せ位置を変え、歯車比を連続的に増減させる)。原理が簡単で、機械的製作品であったことから開発当初は需要大であった。現在は電子化され製作されていない。
資料公開状況 公開
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