「雪印メグミルク酪農と乳の歴史館」 に対する検索結果 : 43

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バターチャーン1(ハンドチャーン)

Butter Churn(Hand Churn)
大正14年(1925年)、創立当時使用していた手回しのバター製造機。バターは牛乳中のクリームを取り出し固めたもの。 牛乳中のクリームをかき混ぜることでタンパク質の膜が破壊され脂肪の粒がくっつき固まる。これが「バター」で、それに用いる回転物の道具を「チャーン」という。

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バターチャーン2

Butter Churn
明治41年(1908年)オランダ製でバター取出機と組になったバター製造機。1回で300ポンド(約135kg)の製造能力があり北海道トラピスト修道院で実際に使用されていた。

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バターチャーン3

Butter Churn
昭和10年(1935年)代はじめにデンマークから輸入したバター製造機。2,000ポンド(約900kg)の大型チャーンで当時は東洋一と言われた。

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バターチャーン4(メタルチャーン)

Butter Churn(Metal Churn)
昭和30年(1955年)デンマーク製のバター製造機で1回の製造能力は約500kg。ステンレス製の四角い箱を回転させることでバターの落下衝撃を利用し練り上げ製造する仕組みになっている。

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連続バター製造機

Continuous Butter Making Machine
クリームを高速でかくはんすることにより脂肪粒を瞬間的に作る装置と、食塩を加えて練る装置が一体となって連続的にバターを作る。わが国における連続バター製造機の輸入第1号機で製造能力は1時間に1トン。昭和35年(1960年)フランス・シモン社製。

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チーズバット

Cheese Vat
チーズの元となるカード(牛乳が酵素の働きによって豆腐状になったもの)を作るために使用する器。内容量は約360リットルで昭和8年(1933年)から昭和27年(1952年)頃まで使用。内部は鋼板の上に錫(すず)メッキがされている。

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チーズモールド(ゴウダー用)

Cheese Mould(For Gouda Cheese)
ゴウダーチーズ用として使われた木製のモールド。チーズの元となるカードを詰めた後に蓋をし、更に蓋を押し込み圧搾することでゴウダーチーズ独特の厚みのある円盤型の形にすることができた。この木製モールドは昭和37年(1962年)頃まで使われていた。

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チーズモールド(エダム用)

Cheese Mould(For Edam Cheese)
エダムチーズは「赤玉」の愛称で親しまれ表面をワックスコーティングしてから赤いセロハンで包んでいた。その球体の形を作るためのステンレス製のモールドで、小さな穴は圧搾の際に出る水分「ホエー(乳清)」を排出するためのもである。昭和48年(1973年)頃まで使われていた。

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チーズモールド(チェダー用)

Cheese Mould(For Cheddar Cheese)
チェダーチーズ用としてブロック型のチーズ成型の際に使用された鉄製のモールドで、昭和48年(1973年)まで使われていた。

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チーズモールド(カマンベール用)

Cheese Mould(For Camembert Cheese)
カマンベールチーズ用として使われたモールド。円筒の中へ豆腐のように柔らかくなったカードを入れ、そのカードの自重により円柱状の形にした。このモールドは昭和30年後半から使われた。

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