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情報所有館 : KYB史料館 

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車高降下システム

車高降下システムは、主に福祉車両用向けのリアの車高を下げるシステムです。リアの車高を下げることでデッキへのスロープ角が緩やかになり、車椅子での乗り降りが容易になります。この車高降下システムは、停止時のスイッチ操作により、ポンプからショックアブソーバにオイルを送り込むと、自動的にショックアブソーバが油圧シリンダのモードに切り替わり、油圧の力でバンプクッションを縮めて大きく車高を下げることができます。また、走行モードを選択すると、オイルが排出されて通常のショックアブソーバに戻ります。年代:1987


倒立式フロントフォーク

これまでの正立2本と異なり、径の大きなアウターチューブを上に、インナーチューブを下に配置したフロントフォークで、アウターチューブの外形により、機種毎に適した剛性を得ることができます。量産は1989年。近年インナーチューブに初めて、DLC処理を採用しました。年代:1985


無段変速機(CVT)用油圧ポンプ

KYBのポンプ/バルブ技術開発の粋を集め、省スペース、高圧化、高効率化、低騒音化、低価格化を実現。無段変速機(Continuously Variable Transmission,以下CVT)の性能を飛躍的に上げて、エンジン性能改善(低燃費・低騒音)に大きく寄与した。排気量CVT本体は2.0~3.2リットルクラスの自動車用の金属ベルト式CVTの油圧源として採用され、2004年12月~に搭載された。年代:2004


電子制御省エネPS(KEEPS)用機器

KEEPSは従来油圧パワーステアリングをベースに、ポンプ吐出部に可変オリフィスを構成するソレノイドバルブ、およびそのソレノイドを駆動するコントローラから構成されます。非操舵時は流量を抑え、操舵状態と車速に応じて必要な流量だけを吐出することで従来油圧パワーステアリングと同等の操舵フィーリングを確保し、車速感応式パワーステアリングとしても機能します。年代:2001


航空機用ドアアクチュエータ

主脚格納庫の扉を開閉アクチュエータで、左右の主翼下部室内に装着されています。作動油温度-54度~+135度で作動できるよう設計されていて、長期間メンテナンスフリーで使用するため、長寿命で作動油漏れの少ない最新のシールを使用しています。年代:1995


チェアスキー

当社のチェアスキーは、リハビリテーションセンターの依頼で、1990年に世界選手権大会用に製作したのが始まりでした。その後、スキーヤーから減衰力の調整を手元化できないかとの要求があり、2輪車用減衰力調整式の市販ショックアブソーバの技術をチェアスキー用に改良し、製品の熟成を重ねて来ました。長野パラリンピックでは強化委員会の指導でチェアスキー研究開発委員会が発足し、ダンパの開発担当として当社が指名されました。これが当社がチェアスキー専用製品を開発することになった始まりです。年代:1998


新幹線用キャリパブレーキ

鉄道車両の高速化に伴い、優れた快適走行性と安全性を実現する小型・軽量の油圧式キャリパーブレーキ。通常時は速度を適切に制御し、非常時には確実かつ速やかに停止させます。年代:1999


MMP(ミニモーションパッケージ)

直流電動機、ポンプ、バルブ、シリンダーを一体化し機械式では得られない油圧の特性を生かした油圧式リニアアクチュエータ。駐車場フラップ板、トラック荷台の開閉などに使用。産機応用製品の新展開。年代:1989


ミニバッファ

KYBミニバッファは、油圧のKYBが長年の技術と実績に基づいて1981年より、開発を開始し、1988年頃より量産をしている産業用油圧ショックアブソーバです。動いている物体を停止させるとき、大きな衝撃が発生します。この衝撃を吸収し、滑らかに停止させるのが、KYBの産業用油圧ショックアブソーバ:ミニバッファです。ロボット・自動機関連、搬送装置関連、工作機械関連、事務機器、印刷機械関連その他。年代:1988


油圧用ロッドパッキン類

高圧で使用され、耐久性が要求される建機用ロッドパッキンは主に強靭なKYBウレタンを素材としたUパッキン、バッファーリング、ワイパーリングより構成されています。低温から高温までのワイドレンジKYBウレタンが活躍しており、必要に応じて色々な種類のパッキンが設定されています。年代:1975


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