「貨物鉄道博物館」 に対する検索結果 : 27

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B4形39号

日本鉄道が発注した英国製の蒸気機関車で、1906(明治39)年に国有化され1922(大正11)年には東武鉄道B4 形39号となって、貨物列車牽引に活躍しました。1966(昭和41)年に引退してからは、東京都の昭和鉄道高校で大切に保存されてきました。■製造所: シャープ・スチュアート ■貸与:三岐鉄道(株)  年代:1898年

情報所有館 : 貨物鉄道博物館 


DB101号

静岡県の東海道本線用宗駅から分岐していた巴川製紙所の工場引き込み線で、原材料や製品を載せた貨車の入換えに活躍した ディーゼル機関車です。1986(昭和61)年に引退し、その後名古屋市内で保存され、2004(平成16)年、当館に寄贈されました。■製造所:協三工 業 ■寄贈:(株)津坂商会  年代:1957年

情報所有館 : 貨物鉄道博物館 


ワ1形5490号

製造時は北越鉄道(現在のJR信越本線の一部)の8トン積有蓋車でしたが、後の国有化により各地で使用され、戦後は近江 鉄道に移籍しました。大正時代に荷重を10トン積に増やす改造を受けています。台枠から上は鋼製の柱に木製の板張りで、引戸も木製です。■製造所:新潟鐵 工所 年代:1906年

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ワ11形11号

新潟県を走っていた蒲原鉄道の10トン積有蓋車です。昭和に入ってから有蓋車の側面は鋼板張りが一般的になりましたが、 本車は木張りです。かつては中小ローカル私鉄の貨車も沿線の産物や生活物資を積み、国鉄線に乗入れ活躍しました。■製造所:新潟鐵工所 ■寄贈:ふるさと 鉄道保存協会 年代:1929年

情報所有館 : 貨物鉄道博物館 


ワフ21000形21120号

有蓋緩急車としては初の鋼製車で、2人乗務用の広い車掌室が特徴です。2トン積の小さな貨物室は、他の貨物との混載に不 向きな鮮魚や貴重品など小口貨物用でした。1977(昭和52)年からは岐阜県の西濃鉄道に移籍し、推進運転に用いられました。■製造所:汽車製造 ■寄 贈:西濃鉄道(株) 年代:1934年

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テラ1形146号

水と反応して高熱を発生し、発火の原因となる生石灰などを輸送するため、車内に木の内張りがない鉄製有蓋車の一種です。 本車は石灰鉱山を控えた岐阜県大垣市の美濃赤坂駅に配置され、周辺で生産される石灰関連製品輸送に国鉄末期まで活躍しました。■製造所:協三工業 ■寄 贈:日本貨物鉄道(株) 年代:1965年

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ト1形15号

窯業に関連した輸送が盛んだった瀬戸電気鉄道(現在の名古屋鉄道瀬戸線)で使用された10トン積無蓋車です。アオリ戸と 妻板の高さが同じで、アオリ戸は2分割されています。晩年は名鉄揖斐・谷汲線にて保線のための砕石輸送に使用されました。■製造所:名古屋電車製作所 ■ 貸与:三岐鉄道(株) 年代:1912年

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ト200形246号

元は愛知電気鉄道(名古屋鉄道の前身)が第一次大戦後に常滑線沿線の貨物輸送需要が急増したため製作した有蓋車で、大正 末期に10トン積無蓋車に改造されました。本車には、ブレーキシリンダーが無く、白い十字の標記はそれを表しています。■製造所:日本車輌製造 ■貸与: 三岐鉄道(株) 年代:1917年

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ホサ1形1号

浅野セメント(太平洋セメントの前身)が川崎の工場へ石灰石を輸送するために製造した23トン積ホッパ車です。 1966(昭和41)年の廃車後に福井鉄道へ移籍しましたが、かつてデッキ部分にあった制動手室は撤去され、砕石散布用に改造されています。 ■製造所: 浅野造船所 ■寄贈:福井鉄道(株) 年代:1930年

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ホキ5700形25767号

本形式は1965(昭和40)年から1973(昭和48)年にかけて626輌が製造された40トン積セメント専用ホッパ 車で、「ホキ」形式としては最多製造輌数を誇ります。バラ積みのセメントをエアスライドという特殊な方式で、効率よく降ろすことができます。 ※三岐鉄道 東藤原駅前で展示■製造所:日本車輌製造 ■寄贈:太平洋セメント(株)  年代:1970年

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