「TDK歴史みらい館」 に対する検索結果 : 122

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世界初のフェライト磁石を搭載した自転車発電ランプ

創業期に副業として製作販売した。世界で初めてのコバルト系フェライト磁石を搭載し、従来の金属磁石よりも小型軽量化が出来、国内販売のほか、欧米にも輸出された実績を持つ。年代:昭和12年

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世界初のフェライト磁石を搭載した手動式ホタル電灯

創業期に副業として製作販売した。手動式ポータブル発電ライトで、世界で初めてのコバルト系フェライト磁石を採用、従来の金属磁石に比べ、小型軽量化が出来、国内で販売実績を持つ。21世紀の今災害用サバイバル品として手動式ライトが各種販売されているが、その原型である。年代:昭和12年

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世界初の無線機用フェライトコア

旧日本陸軍・海軍の無線機用に大量に採用され供給する。陸軍では通常無線機のほか戦車用無線、海軍では艦船用無線機のほか航空機用無線・潜水艦等に大量採用され、フェライト特許は秘密特許に指定され、昭和18年から工場は軍の監督工場、フェライトは軍の厳重管理品として、極秘管理された。年代:昭和12年~

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世界初のフェライト(オキサイドコア)のカタログ

日本のオリジナリティーである磁性材料/フェライトを、世界で初めて工業化し、「高周波磁心(オキサイドコア)」として検討用に作成した世界初のカタログで、フェライトの実功透磁率、温度特性、直流による変化等を表示して、当時の無線機器・ラジオなどの通信機器メーカー・旧陸・海軍研究所、逓信省電波試験所等で用途研究に広く検討・活用された。年代:昭和13年

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世界初でラジオにフェライトを応用した真空管式ラジオ(TDKポータブルラジオ)

創業期に副業として製作販売した。フェライトの用途開発で、世界初の応用例がこのラジオであり、当時のポータブルラジオも日本では当時初めて。日本や輸出品として欧諸国に約1万個の生産実績を持つ。これを契機に、ラジオ・無線機や電話線輪などの用途の実用化が推進する。年代:昭和13年

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バリコンレスμ同調方式ラジオのフェライトロッド

戦前の日本のラジオ(並四方式)は、周波数の選局同調に大型のバリコンを採用していたが、これをフェライトロッドを採用して移動することでμ同調選局化ができたのは、日本独自技術であり、当時の松下無線(松下電器産業)がラジオに大量に採用した。(初期のフェライトロッド棒状コア)年代:昭和15年

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中間周波トランス用ビス付きフェライトコア

戦前の日本のラジオ(並四方式)は雑音が多い為、戦後GHQの指令に基づきスーパーヘテロダイン方式への変更命令により、「中間周波トランス」の採用で、フェライトコアが不可欠品となり、大量供給を開始し、増産体制で、これを機に戦後のフェライト生産が軌道に乗る。(ビス付フェライトコア)年代:昭和23年

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ステアタイト磁器(MgO・SiO2系)

当時の真空管の台座、トランス用基板はベークライトの為、耐熱性の高いステアタイト製の要求から、材料開発とフェライトの生産技術の延長で可能とし、真空管メーカーやトランスメーカに供給する。年代:昭和24年

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温度補償用円筒型セラックコンデンサ(チタコン)

フェライト製造技術の延長で、セラミックコンデンサの開発に成功し、温度補償用セラミックコンデンサとして、中間周波トランス用を皮切りに、ラジオ、テレビ、通信機器用として、TiO3-Mg-Ca系の温度特性の優れた誘電体材料の開発で、大量供給した。年代:昭和26年

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白黒テレビ用水平出力トランス用コア(U60ER84)

テレビの急速普及化で、ブラウン管の画面出力の為、高圧電源トランス用コアとしてフェライトが採用され、のちにカラーテレビ普及まで、フェライトが不可欠となった。当時フェライトは世界でTDKのみの生産であり、世界のテレビ業界に大量供給し、フェライトとTDKの成長の基になった特徴有る製品。年代:昭和26年

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