「東京都計量検定所計量展示室」 に対する検索結果 : 31

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豆腐用棹はかり 320 秤量800g

豆腐用棹はかり320秤量800g

情報所有館 : 東京都計量検定所計量展示室 


バネばかり(複式) 吊り下げパイプ式400匁1.5kg・2貫7.5kg

ばねの弾力を利用したはかりで荷重とつりあわせる力としては最も簡単なものである。弾性体(ばね)に作用させた外力の大きさと変形(伸び)が正比例することを利用したはかり。この外力と変形が比例する関係を英国のロバート・フックが1678年に初めて公式として表したものでその名をとって「フックの法則」と称した。

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キログラム原器(模型)

キログラム原器とは、国際単位系(SI)における質量の基準量と定められたもの。最初は質量普遍性の立場から、水1立方デシメ-トルの質量が考えられた。キログラム原器は、白金約90%、イリジュウム約10%の合金で作られている。形状は、直径約39ミリメ-トル及び高さ約39ミリメ-トルの円柱形。原器は、1879年製作され、フランスの国際度量衡局に保管されている。メ-トル条約加盟国の日本国には同じ材料で作られたNo.6の原器が1890年4月配布された。現在、茨城県つくば市にある「独立行政法人産業技術総合研究所」に保管されている。

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定期検査用天秤 二段さお No.6175 秤量90g

定期検査に使用する基準手動天びんで、分銅やおもりの検査に使用する。※商取引などに使用されるはかりの使用者は、2年に1回(平成5年以前は区市1年に1回、区市以外3年に1回)定期検査を受けなければならない。定期検査は、一定の地域ごとの小学校や公民館などに集め検査(集合検査)を行う。このため、検査場所が常に変わるので、性能が劣化しないよう分解し、移動に適した構造になっている。年代:昭和36年

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目盛用穴あけ道具(ロクロ)棒はかりの目盛付用キリ

はかりの作成時に使用する目盛用の穴あけ(ロクロ)道具。戦時中まで使用していた。現在は、電動キリを使っている。

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検位衡の測定おもり 繭糸係

検器で測った一定の長さの糸の重量を測り、糸の太さ(繊度の綿密度)をデニールであらわせるようにした試験機。綿密度はデニールという単位で表された。“デニール”は、東洋の絹が、ローマのデナリウス銀貨の重さで、取り引きされたことに由来する。東京都蚕系試験所寄贈。

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検位衡(繊度計)No.10364 秤量170D

検器で測った一定の長さの糸の重量を測り、糸の太さ(繊度の綿密度)をデニールであらわせるようにした試験機。綿密度はデニールという単位で表された。“デニール”は、東洋の絹が、ローマのデナリウス銀貨の重さで、取り引きされたことに由来する。東京都蚕系試験所寄贈。

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間縄 木製ボックス付 ハンドル付 No.4

一間ごとに目盛をつけた測量用、検地用の縄、間(けん間)とは尺貫法による長さの計量単位の一つで、建物の柱と柱の間の長さを表したものである。約1.818メートル

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目盛付グラス MEASUREMENT FESTA 100 0.25リットル

1991年(平成3年)に計量制度100周年を記念して開催した「とうきょう計量フェスタ100」(開催場所:(都庁新庁舎前コンコース)を記念して作成した目盛付きグラス

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一級角度直尺用角度基準(通産省)No.6

一級角度直尺用角度基準器は角度直尺の検定に用いられるもので、通商産業省中央計量検定所で検定を行っていた。1951年6月に計量法が公布されたことに伴い、角度直尺の検定権限が都道府県知事に移譲され、東京都は1952年8月に検定を開始し、その際に、通商産業省から基準器として借用され、角度直尺が検定除外となる1960年代まで用いられました。1級は行政検定用及び計量器製造事業者用として用いられたもの。この基準器は、(株)黒田扶範製作所が、1950年3月に製造したもの。年代:1950年

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