「日本ペイント 明治記念館(公開中)」 に対する検索結果 : 15

前の10件 (11-20/15)

スピードラインミル

塗料は、顔料・樹脂・溶剤・添加剤で構成されています。これらを細かく砕くため高速回転する上下の石臼の100μm前後の隙間を通します。スピードラインミルは、米国モアハウス社から伝わりました。写真のミルは、同じ方式の国産品です。昭和32年(1957年)から昭和55年(1980年)まで使用されており、一時間あたり2t の粉砕ができました。年代:1957

情報所有館 : 日本ペイント 明治記念館(公開中) 


石材ロールミル

回転するローラーの間に材料を入れ、細かく砕く装置をロールミルと呼びます。この方式は明治36年に英国から輸入されました。本機は大正10年(1921年)に製造された特殊雲磐製の国産機で、昭和47年(1972年)までの約50年間使用されました。当時はひとつのモーターからベルトによって数台を駆動させる連動式になっていました。年代:1921

情報所有館 : 日本ペイント 明治記念館(公開中) 


改良特許鋼製第1号金庫

東京銀座尾張町にあった山田金庫店特製の金庫、昭和50年代まで使われていました。「改良特許鋼製第1号金庫」と銘記されています。年代:1935

情報所有館 : 日本ペイント 明治記念館(公開中) 


内国勧業博覧会で、日銀総裁銀牌を賜った記念の金庫

第4回内国勧業博覧会が明治28年(1895年)京都で開催されました。出品した当社の塗料が高く評価されて、日本銀行総裁から銀杯1組を賜ったことを記念として作られた金庫で、昭和54年頃まで使われていました。鍵穴蓋に「菊の御紋」と「進歩」の文字が鋳造され、番号合わせのダイヤルが、数字ではなく“イロハ”で表示されています。年代:1896

情報所有館 : 日本ペイント 明治記念館(公開中) 


名誉銀牌

明治40年3月20日から7月30日まで、上野公園で開催された東京勧業博覧会は、夏目漱石の「虞美人草」の舞台となり、不忍池に建設されたウォーターシュートが人気を呼びました。この博覧会に塗料を出品して名誉銀牌を受賞しました年代:1907

情報所有館 : 日本ペイント 明治記念館(公開中) 


前の10件 (11-20/15)