「高岡市鋳物資料館」 に対する検索結果 : 15

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鞴(ふいご)

ふいごは金属材料を高温で溶かす際に使われた送風機である。写真はピストン式の小型のものだが、数人が交互にたたらを踏むシーソー式の大型のものも使われた。

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挽き型(ひきがた)

心棒を回転軸にして回転させながら鋳型を作る工具。

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トンボ銑(とんぼせん)

主に金属の表面を削る道具。木工用にも用いられる。

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押縁(おしぶち)

浅くて大きい鋳型の隅部や縁周りを、きっちりとなでつけて仕上げるのに用いる手工具。丸みのある部分を仕上げるものを丸リスワ、角の部分を仕上げるものを角リスワと言う。

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ヘラ類(へらるい)

鋳型表面のなでつけや仕上げに用いる。鋳型の大きさや形状によって使い分けられる。

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