「石川県立航空プラザ」 に対する検索結果 : 40

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HSS-2B 対潜哨戒ヘリコプター(ちどり)

当プラザの展示機は、昭和58年3月に三菱重工業において製造され、海上自衛隊館山航空基地で平成7年7月に用途廃止となったB型機です。艦載型でメインローター(主回転翼)が関節式になっていて折りたたみが出来るほか、尾部も折りたたむことが出来ます。胴体は艇体構造になっていて着水も出来ます。

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ホームビルド機 エバンスVP-1

野口氏は中学生の頃、アメリカでは手作りの飛行機が飛んでいることを知り、26歳の時アメリカのエバンス・エアクラフト社から図面と材料を購入しました。苦心の末、6年の歳月を費やして完成させ、1986年(昭和62年)5月、羽咋市の千里浜海岸の砂地を滑走路にして、ついに約20分間の初飛行に成功しました。初飛行までに実に9年もの歳月を要したことになります。

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超軽量機菱和式ツバサW-1-1

空を飛びたい人のためにウルトラ・ライト・プレーン(略称ULP)なるものが作り出されて、世界各国で販売されています。超軽量で構造も簡単、大衆車並の価格で老若男女を問わず誰でも気軽に空の散歩が楽しめるとあって、愛好者によるクラブ組織も続々誕生しています。展示機は、石川県内でも愛好クラブの元祖だった橋本和雄氏(金沢市在住)が、70歳の誕生日まで乗っていた国産の機体ツバサW-1です。

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人力飛行機 「ゼフィルスβ」号

お茶の水女子大学において平成7年7月に発足した人力飛行研究サークルが、女性パイロットによる人力飛行の日本公式記録の更新を目指した機体です。平成9年(1997年)5月に完成、ゼフィルス(風の妖精)号と命名されました。海上自衛隊館山航空基地の滑走路上において同年11月16日、村岡ちひろさん(当時19歳)の操縦によりついに飛行距離1,004.252m、滞空時間3分3秒の女性による日本新記録を樹立しました。

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ULPの本格派 UAチャレンジャー

アメリカのコードシティ・ウルトラライト・エアクラフト社が製造した、超軽量航空機(ULP)の本格派といわれる機体です。操縦席は半密閉、高翼単葉、3軸コントロール、前輪式で軽飛行機並みの性能を持っています。

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航空プラザの壁画

航空プラザのイメージアップを図るため県内の小中学生を対象に、平成8年7月、石川県空港企画課が図案の募集を行い、最優秀に選ばれた2点をもとに製作されたもので、南北両面とも横36m、縦7mの大きさで、同年11月28日除幕が行われました。

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二宮忠八の玉虫型飛行器の実物大復元機

二宮忠八は、1866年(慶応2年)愛媛県八幡浜市に生まれ1893年(明治26年)27歳の時苦心の末昆虫の飛び方にヒントを得て人力機の模型飛行機「玉虫型人力飛行器」を製作・完成させました。後に彼の発明が先進的な構造を呈していることが認められましたが、当時の陸軍では提案が却下され実用化に至らず、飛行機開発を断念しました。それから10年後、1903年(明治36年)ライト兄弟がフライヤー1号で初めて飛行に成功しました。もし陸軍での提案が採用されていたならば、日本の航空の歴史は大きく変わっていたかも知れません。

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超精密大型模型 零式艦上戦闘機52型

三重県四日市市在住の加藤鉄雄氏が1997年から製作に取りかかり、3年がかりで完成させた零式艦上戦闘機の1/7の模型です。木の骨組みにアルミの板を張り付けた技法で仕上げられています。動翼は羽布張り、操縦席の計器の配置など細部まで実物機に忠実に近づける工夫が各所に見られます。52型は、10,000機以上も製造された零戦の末期タイプです。全長95cm、全幅156cm、全高39cm、全重量7㎏

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超精密大型模型 零式艦上戦闘機22型

石川県内灘町在住の西山氏が身近に眺めたアメリカから里帰りした零戦に魅せられて、1996年から3年がかりで制作した零式艦上戦闘機22型の1/9の模型です。木製のフレームにアルミ板張り、動翼は羽布張りなど加藤鉄雄氏の製法と同様ですが、可動部分はすべて可動、機内の各種照明も点灯出来るよう工夫されていて西山氏の緻密さが伺える作品です。22型は各型式の中でも4番目に改修されたタイプです。全長95cm、全幅122cm、全高34cm、全重量6㎏

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超精密大型模型 一式戦闘機 隼一型丙

零式52型の模型を制作した加藤鉄雄氏が、1995年から3年をかけて零戦よりも先に完成させた旧陸軍一式戦闘機隼の初期タイプ1/8の模型です。木製のフレームにアルミ板張り、動翼が羽布張りなどの機体構造は他の二機種同様です。アルミ板の地肌のままで新造機のイメージが表現されています。映画「加藤隼戦闘隊」でも広く国民に親しまれた名機です。全長112cm、全幅147cm、全高38cm、全重量6.5㎏

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